名実ともに2日目ですね。始めていきたいと思います。よろしくお願いします。では2日目朝です。では、皆さんどこに行きましょうかね? 食堂は朝がオススメなんだったっけ? 食堂はいつでもおすすめです。 朝か昼って言ってませんでした。 うん、ご飯食べる時間がある日がいいね。 夕方も食べれますよ。 さっさとイベント消化しちゃいます。 ご飯食べよう、ご飯お腹すいたんだよ。 じゃあ食堂でいいですか?うんあ、オッケーでは食堂ですね。 現在の警視庁の食堂は、外に面する壁がガラス張りになっており、朝日が食堂内を照らしていた。街並みが一望でき、下を見下ろせば街の人々やアンドロイドたちが小さく見える。食堂は食事に来たほかの警官や、食事を運ぶアンドロイドでそれなりに賑わっている。 そうだな。朝だけど、まあ夜勤明けの人とかが食べてるのかな。あさごはん今からあの人とかもいるんでしょうね。で席に座る前にアンドロイドに注文するシステムになっています。本日のお勧めは、唐揚げ定食のようだ。まあ、よほど珍しい食材を使用する料理でない限り、世界各国大体のメニューはそろっています。お好きな食べ物を注文してください。はい。特にKPからメニューは提示しないです。ここは。 アンドロイドも食べる機能あるかな?あるんだっけ? あるよ じゃあね、ミナモはね、あの生姜焼き定食頼みます。 一番最初に誰が食堂に行くの? これってあれ寝床ってどうなってるんでしたっけ? 官舎みたいなのがあるんでしたっけ? HO1HO3は自分でおうちがあるのでお家で寝てます。HO2HO4に関しては、多分警視庁の中に各地お部屋っていうか待機室みたいなのが多分あると思うんですよね。そこで夜は過ごしてます。 管理室的なのはずっとあるでしょうけど。じゃなくて、なんか寮的なそういうのがある感じですかね。 公式で特に言及はされてないんですけど、たぶんあると思います。 うんうんうん。まあ自宅があっても良いし、うん、特にそこは指定はされてないですね。 なるほど、あそっか宿舎があったら宿舎でご飯食べてる人もいるか? と思いまして なるほど。でもしじゃあちょっとここはもしかしたらちょっと正しくはないかもしれないけど、宿舎があったとしても宿舎の方には食堂がついてないのかなんなりしてこっちで基本ご飯食べてるって感じにしましょうかね うんうんうん。 オッケーです。 はいはい。 じゃあ注文して二番目ぐらいでバーンって開いてあれ?って全員に聞こえるぐらい挨拶してる? なんかノイキャンしたっけ?挨拶がノイキャンされたなあ。 「うるさ」 あのボイドの人たち遮音機能付いてる。 シャットアウト。 ミナモが出入り口の方見て「おはよう」って手をフリフリします。 「わーい、先輩おはようございます!」 「おはよ~。ご飯食べに来たのに食べる?今日のお勧めね唐揚げ定食だって。でもね、私はね、あの生姜焼きだから生姜焼き定食にするんだ」 「ああいいっすね。じゃあ俺も生姜焼きと唐揚げと、あと何がいいっすかね?焼き魚あたりがいいかな?」 結構食べる。 結構食べるな。 「朝よく食べるね」 「おっ、先輩もおはようございます」 「あ、うん、おはよう」 「意外ちゃんと規則正しい生活してる」 「まだ眠いけどね」 目に隈がありそう。 「涼は朝御飯どうする?お茶漬け?うどん?ラーメン?カレー?」 「それとも?」 「え、じゃあ……じゃあ魚何しようかな」 「俺の魚はあげませんよ」 「自分で頼むから」 「おばちゃん、魚定食!」 「ホッケだって。俺が」 「じゃあ同じので」 焼き魚ホッケにしましょうかね?まあ、シャケもなんかあるんじゃないですか。なんでもあるよ 朝ご飯定食みたいなやつですね。 もううなんでもいいみたいな感じです。 私結城先発の右側とってるんで、左にみなも先輩おいてステレオします。 おもろすぎる。じゃあまあ、そんなこんなで皆さんが、あまあ、それぞれ各自ね食べるもん食べないもん色々メニューをえっと注文して食べているかな。食べてますね。食べているんですが、ええ目星をどうぞ。 結城 涼CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 99 > 致命的失敗 十朱 雨CCB<=35 【目星】 (1D100<=35) > 39 > 失敗 十朱 晴CCB<=60 【目星】 (1D100<=60) > 93 > 失敗 ミナモCCB<=60 【目星】 (1D100<=60) > 46 > 成功 じゃあみなもさんにだけ送ろう。かなしいね。じゃあみなもさんはですね、こんな本を見つけます。 □人生における選択とは 「人生は選択の連続である」という言葉を誰もが一度は耳にしたことがあるだろう。 これはかの有名な劇作家ウィリアム・シェイクスピアの作品の一つである「ハムレット」に出てくる名言である。 米国の研究によれば我々人間は一日に35,000回もの決断、選択をおこなっているといわれている。 これは大きな選択に限ったことではなく、例えば朝食の内容であったり、その日着る服であったり、目玉焼きにかけるものであったりと、我々は気づかぬうちに毎日小さな選択を繰り返しているのだ。 私はこの選択の積み重ねが自分という人間そのものを形成しているといっても過言ではないと考える。 今の自分という存在は、過去の自分の選択が造り出した造形物なのだ。 逆にいえば、未来の自分というのはこれからの選択によって180度変わる可能性も秘めている。 我々は選択によって、何者にもなれるのだ。

ホッケの肋骨にちょっとついてるのをしゃぶってるかもしれない それやってる隣でそのホッケを奪おうとずっと隣で画策してる じゃあその本を開いてパラパラと読みながら、うんとそうだな晴さんがホッケを奪おうとしてるのを見て、うん「ホッケを奪うという選択をしたんだね」と言ってるし、雨君があのハムエッグを食べるのをみながら「おお、まさかのニアミスこれ見てハムレット!」って言いながら本を出します。 ハムエッグハムレットなるほどですね。えっとじゃあみなもさんが見つけた本です。こちらはりますねえっと。 机に一冊の本があってね。まあ、誰かの忘れ物だろうかっていうところでこんな本でした。 読み終わったら合図をしていただければ。 終わりました そうだね、読み終わったね。確かにそうだね。 ちょっとその間にちょっとはハムエッグ食べてもらって。 雨くんだね 私が食べてるのは生姜焼きです。 「うーん、この生姜焼き、いい感じに生姜が効いてておいしい~」 「あ~」 なんか重たいため息が出てきたな。 どうしたの 分かんないね。 「なんか大変そうだね大丈夫?ホッケ食べる?」 「食べてるんだなあ。ホッケ」 「いらないなら私が食べるよ」 「それはゆってないからひと口だけだよ」 「えっ? オッケー一口ねちょっと待って、今アゴのパーツ外す」 「先輩!?」 すごい言葉が聞こえた読み終わりました。 「顎のパーツをはずしたら、自動的に全部一口入るんだよ」 「みなも」 「はい」 おとなしくなりました。 かわいいね。 ではですね、あなたたちがまあご飯をいっぱい食べてね。もう多分まあ、ホッケもちゃんと食べたんですかね? 食べれました。 食べれたんでしょうね。ちょっとした小競り合いなんかもあったんですがね。じゃあ食べ終わったところでですね、あなたたちが席を立とうとしたところで。入り口付近から何かが倒れるような音が聞こえる。見れば倒れているのはアンドロイドで、その相方と思われる刑事が倒れているアンドロイドを笑っていた。近くにいたほかの刑事も同調するように笑っている。 えっとここから先、少しだけちょっと過激といいますか、ちょっと当たりが強い言葉が出てくるので、苦手な方がいましたら、ちょっと合図してください。 では刑事さんですね。 「おい、さっさと立ち上がって飯持って来いって言ってんだよ」 アンドロイドは言われた通り立ち上がり、食事を運ぶが、近くにいた刑事がわざと足を引っかけて転ばせる 「メシが台無しになっちまったじゃねーか。どうしてくれんだ?」 そうやって続けて倒れているアンドロイドを取り上げようとしています。という行動が繰り広げられていますね。 ヤな奴だ。嫌なやつだ。 嫌なやつだね。 やりたいのあります。あの私、何もなければ私のひとアクションを挟みたいなってぐらいなんですけど えっと我々アンドロイドって。警視庁の備品扱いですよね。 まあ備品扱いになるんだろうけど 刑事本人の所有ではないですよね。 そうですね。 所有権がパートナー本人にあるっていうわけでは?だからこう破損したら怒られるっていう感じですよね。扱いが雑だったりすると 怒られるのかな いやでもその扱いをするってことはそうでもないんじゃない?だってHO4はえっと多分備品ではないと思う。 なるほど、 うん、まあ個人認識で自分は備品だって思い込んでるっていう。あれの意識の問題だったら分からんけど。 いや、晴君が何か?するんだったら、それに追従します。 あ、一応私やりたいアクションとして「危なーい!」って、その蹴飛ばそうとしてる足蹴り上げようとしてるんですよね。 そうですね。蹴り上げようとしてますね。 片足で立っているんですよね。 そうですね。 はい、じゃあそのスライディングして蹴っ飛ばしたいんですけど。 そうだな すごいね。 面白いな、やりたいな。 晴君がそのすきをつくった間に倒れてるアンドロイド立たせようとしますかね?雨は じゃあそうだなせっかくだから晴君なんかなんか技能振ってもらいたいななんかいいのないかな DEX対抗とかしてほしい あ、じゃあ晴くんDEX×5振りましょう。 あ了解です。危なーい! 十朱 晴CCB<=(15*5) 【DEX】 (1D100<=75) > 29 > 成功 あのきれいなスライディングが決まりましてね。あの蹴り上げようとした刑事はあの吹っ飛んでいきますね。ガシャー、あれ、その隙にあのアンドロイドちゃんはあのちゃんなのかくんなのかわかりませんが、雨君がね、あのちゃんと確保じゃないけど、立たせようとしたりしてるんでしょう。で吹っ飛んでた刑事がね「あいったたた」って言いながら 「なんだお前邪魔すんなよ」 「いや違いますよ、見えなかったんですか?ほら、足元にバナナの皮」って言って、あの自分が食べた皮をぺってします 「さっきまでンなもんなかったぞ。おめえが置いたんじゃねえのか?」 「私が今の一瞬で食べて捨てるなんて器用な事人間にできるわけないでしょ?何言ってんですか先輩?」もぐもぐ 「食べてんじゃねぇか!」 「~~~~~」 「お前今食べてんだろ?」 「まだ見てないから先輩は俺が今バナナ食べてるかどうかわかりませんね」 「そんなわかりやすい見え透いた嘘つくんじゃねえよ」 「いや、よかった先輩に怪我がなくて。大丈夫ですか?あ、立ち上がります。どうぞ。お手を」 「自分で立てるわ。ああつうかお前、よく見たら噂の新人じゃねーか」 「はじめまして、こんにちは!」 「こんにちは、ああ、今日はあこっちにも話は来てるよ。最年少で新しい課に抜てきされた優等生だってなー。実際のところどうなんだ?コネで入ったって噂もあるようだけど」 「うん、ある意味間違いじゃないかもしれませんね!なんでとても先輩の事は頼りにしてます。どうぞよろしくお願いします」 さすがにそう言われると、ちょっと「あ、おおう」ってなっちゃうのかな? 「ありがとうございます。これからも誠心誠意頑張るので、どうぞよろしくお願いします!連絡先いりますか?」 「いらねえ」 「え!?」 ひざついてます。 まあそうだ。うろちょろしてるんだったら、こいつしつけえなって顔で見ながらね。次に雨君の方に気づいたようで 「ああ、お前、新型のロボット君じゃないか。お前から見たらこいつなんて格下だろうよ。ああ、お前でもいいや、ちょっとコーヒー入れてこいよ」 コーヒーそうだ。ね、そう言われたら?わかりましたってゆって、好みを聞きますね ミルク入りの砂糖なしでって言うんじゃないかな? なんかこうネスカフェとかなんかそういうの。まで行ってピッてしてミルク入り砂糖なし。で持って行きますね。 そうだなあ。そのまあ、一応人のアンドロイドっていうのもあるので「あありがとうよ」って普通に受け取るのかな?たぶんそうだね、人、自分のじゃないのでね かけられるかと思った。 素直に受け入れ始めてる 人のアンドロイドにはさすがにやらないかな?煽りはするけど。まあ、それ以上ひどいことしないんじゃない、人のものなので。あ、ありがとうよって。そうだな。それであのもともと自分のアンドロイドだったその倒れてたこにね、「お前もこれぐらいできないとダメだぞ」みたいなことをいけしゃあしゃあと言ってます。で雨君からもらったコーヒーをね、飲みますと。そうだな。まあそのまま。アンドロイドおいてね、食堂が出てくかな? じゃあなんかやりたい なんかやるの、何やるの? 言ってもいいですか? どうぞ。じゃまあそのやり取りを。なんかはいって渡す雨君が渡すところで。それをちょっと横からもらえますか? できていいです。 頭からかけます 「お前誰かと思ったら落ちこぼれやろうじゃねぇか、何してくれんだよ」 みなもが立ち上がりまして、涼さんのこと落ちこぼれやろうって言った人の後ろにすっと立って肩に手をおきます。 まあ気にしません。 「誰が落ちこぼれだって」 っていつもと全然違う低い声で言いますね。 なるほど。じゃあそれに関して「ああ、お前、元エリートくんのパートナーロボットだったか?落ちこぼれには中古品がお似合いだな。お揃いだぜ。お前ら」 「そうやって。人を下にに見ないと何もできないんでしょ?あんたにはその服がそんなコーヒーまみれの服がお似合いよ」 「なんとでも言えよ。お前、前に問題を起こして移動になったんだろう。また、こうやって問題を起こして、今度はどこに移動する気だよ?」 「ああ、それは上が決めることで、アンタが決めることじゃないでしょ」 じゃあそうですね。そんなこんなでばちクソやってたらですね。まあ。そうだ。返す言葉もそりゃないので、こっちが悪いのは当然なのでね。彼も彼と言うか。なので。まあ素直に尻尾巻いていきましょうかね。ペッてつば吐いて。って出てきます。はい。ふんって感じで出てきます。 「きったな!ツバ吐いてったよあいつ~」 っていつもの調子で言います。 「案外、可愛いとこあるんじゃない?」 「負け犬の遠吠えってやつだね~」 近くのVOIDから雑巾もらってます さっきから置いてきぼりだったアンドロイドちゃんがあの床を拭いてますね。ふきふき あ、ちょっと速かった。ありがとうございます。 「ええ。大丈夫です。これも仕事なので」 「うん、立てる?」 「大丈夫です。お気遣いありがとうございました」 と言ってこのアンドロイドもですね。ぺこりとあなたたちに頭を下げた後に、彼らの後を続くように出て行きますね。 「ああ、先輩の連絡先」 連絡先は手に入れることができないです。ですね。食堂はここまでです。 先輩が怖いね 怖いね。 「誰が怖いって」 「いや、なんでもないです」 「いつから私が女の子だと思っていたのよ」 「みなもくんちゃん先輩!」 多分やらないと思ったんですが、一応口をはさむとねKPから。はいはい。アンドロイドが人間に対して危害を加えることは基本禁止されているのでもしみなみちゃんとかね、あの雨くんがこの彼らに対して何か物理的に攻撃であったり、そういった害を及ぼそうとした場合は体が動きませんという処理をするつもりでございました。 まあ大丈夫です。やったのは結城なので、何も問題ないです。そうだね、結城君と晴君だね 悪意はなかったけど 危なーい!ってね。 転んだだけだから晴君は 先輩の肩に手を置いただけだもん。肩もみしようとしただけだもん。 まあ結城も手が滑っただけだしね。 まあね、そうそう そうおしゃれなデコレーションしたってことだね。 だから爽やかなコーヒーの香りが 爽やかなコーヒーの香りがして、今日の業務ははかどったんじゃないですかね? うんうん。いいことした いいことしたね。えらい!拍手~

では2日目お昼になります。 欲しい情報としては病院が気になるんですけど、でも図書館が高いので、図書館もいけます。 でも最悪図書館最後でいいんじゃないかなって なんか調べそうなことを一番最後ならいろいろまとめられそうな気もします。 うん、確かにリボット社か解析室かなって感じがしますけど、どうでしょう? 組み合わせ、さっきと同じくね。昨日じゃないですけども、同じくパートナーで行きます。 なんかこう一回ぐらい交換したいっていう気持ちはある。 そうそうなんですけど、なんかそれになる理由がないというか。それ、そう別れる理由がないっていう。 じゃあちょっとどうしようかって話をしてたらそうだな。じゃあここに赤星たちがきたことにしようか?赤星黄海イチハがね 「ええ何々?君たちの声外まで聞こえてたよ。何したの」って言いながらニコニコして。 「手助けです」 「先輩の肩ももうとしたら逃げれちゃいました」 「ええ、それ、本当?違うんじゃない?」 「本当本当」 「そうかな。多分違うと思うな。僕」 「うん。可愛いわんこがいたから」 「え、わんこ?」 わんこって赤星はあのシロウ見てますね 「ポン助~おはよ~」 シロウはワンと鳴きます。 「おはようぽこたろうよしよしよし」 黄海が「人の、シロウに勝手に名前を付けないでもらっていいですか?」 「大丈夫、あだなだから」 すごい何一つ合ってない 何一つ合ってないね。っていう感じで一応NPCも選べるよって感じで。 今回も同じで行って、なんか好きな情報しないと別れるとかまた同じで。 オッケーです。じゃあNPCはどうします?置いていく?一緒でいいんじゃないですかね。前回と なるほど、じゃあそういう形ででは、あのメインのところに誰がどこに行きたいっていうのを書いてくれれば。 どこ行きますかね? 12は病院が結構自然な感じはしますねうん。 じゃあ、赤星さんとイチハさんもらいますね はい。 どこいく、 うんどこでもいいかな。解析室ってまだ早いかな。もういけるかな? 一晩たったから何か出てないかなって気がするんだけど、わからん リボット社もなんかあんまりまだ行ってもなあって感じするんだよね。 リボット社に行く決定打がないというか、 うんじゃあ先に解析室いこっか あんまり行く理由が無いんだ。 あったとして、あの勤めてた人が亡くなったぐらいなところしかないから。 十朱 晴HO1,2&赤星イチハ 病院 結城 涼HO3&4、黄、シロウ →解析室 ミナモHO3、4 解析室 おみちゃん ポコ太郎 ぽこたろうって。 名前が違うね。シロウはシロウだよワンって言ってます。 違うって首振ってます。 よしよしよしよし ◇解析室 たくさんのパソコンやモニター、大型の機械に囲まれた薄暗い部屋だ。中央には手術台と似た台が置かれておりその上にあのアンドロイドが寝かされている。そのそばには青木とレミが立っておりどうやら解析の途中のようでありました。青木があなた達四にん3人と一匹かなに気付いてですね。 青木「あ、ど、どうも...」って声をかけています。 「ご苦労さまでーす」って敬礼して入ります。 「お疲れ様」 「お疲れ様です」ふふ。レミも微笑んでおりますね 「進捗はどう?」 「ああ、一昨日の事件のアンドロイドの解析を進めてはいるんですが、落ちた衝撃でかなり損傷が激しくて。この分だとデータをとるのが難しいですね。まぁ50階のビルから落ちて二次被害がなかっただけでも良かったです」 アンドロイドの様子を見に行けますか?壊れちゃってるやつ そうですね。アンドロイドの方ですが、彼の方に目を向ければ一昨日対面した茶髪のアンドロイドがそこに横たわっていた。青木の話道理損傷が激しく、皮膚がはがれて中の機体が見えている人間の死体ではないとは言え、同じ人型の物のこのような惨状に、部屋には緊張感と不安感とも取れるような空気が流れております 結城 涼CCB<=44 【SAN値チェック】 (1D100<=44) > 23 > 成功 ミナモ1d100<=70 【SAN値チェック】 (1D100<=70) > 63 > 成功 減少なしでございます。うん、続けてめぼしが触れます。 ミナモCCB<=60 【目星】 (1D100<=60) > 37 > 成功 結城 涼CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 50 > 成功 目星を振ってる間に青木が言うんですが、 「ただ気になるのはIDとかマークの記載がどこにもないことでしょうか。あったものが消されたのか、それとももともとなかったのか」 と言うんですが、目星を振ったあなたたちは気づきます。アンドロイドの手の甲にかなり小さいものではあるが、傷があることに気が付く。よく見ればそこには1310と。数字が彫られていました。 「これ。1310」 「ここになんか書いてあるよ」と青木さんに声かけます。 「あれなんだろう、気づかなかった。IDとか型番とは違うようだし、何よりこれって人為的なものに見えますね」 と興味深そうに青木は見てますね。 「いろいろアンドロイドを見てきたけれど、この型は今まで見たことがないな」 「そうなんですよね」ってねレミが、ちょっと口を挟みましてね。 「いろいろとまあIDとかマークとかもわからないから、いろいろ解析したりするんですけど、ほかの機体も解析したりしてるんですけどね。どういうわけか、データがすべて消されてるんです。もしかしたら遠隔操作か自動でデータが消されるようなシステムが導入されているのかもしれないですね。うんまあがんばります」ふふって微笑んでますね。 「取り調べ室にいた、これと一緒にいたアンドロイドはどう?」 あそこに関してはどうなんだろう?まあ、取調室のアンドロイドに関しては、やっぱあのビルに所属してたアンドロイドかなって感じですかね? ふんふん。えっとほかに。 「この茶髪のアンドロイドと一緒にビルに襲撃してきた。ほかのアンドロイドは?」 そうだね、その他のアンドロイドたちもやっぱデータが消されてるっていう話はします。 データが消されているっていうのは登録が元々ない。っていうこと?それともあの登録はしてあるけど、消された痕跡があるってことですか? もう全部ないって感じです。何もない。初期化以前の問題っていうのかな? そもそも登録されてないっていう認識でいいんですかね? そうなってるかなって感じです。もう本当全部白紙。どこで登録してるのかも分かんないし。どこで作られたかも?多分、ああ、どこで作られたかも分かるのかな?でもデータ消されてるからね。多分そこらへんもちょっと分かんないなって感じだと思います。 うんうん。そのパーツごとになんか。例えばその自動車の下請けみたいな感じで、いろんなパーツをいろんな工場が作ってると思うんですけど。そのなんか。類似の型とかなんかそういう手がかり的なのも特にないって感じでいいんですよね。 そうですね。なんかたぶんやっぱ。例えば車だったら、この車はここが作ってるとか似たような物でも、このこの会社とこの会社が作ってるとか、多分あると思うんですけど。そういうのも多分アンドロイドたちもあるんですが、それのどれにも当てはまらないなあっていう感じです。だから本当に見たことがないっていう感じかな? なるほど。なんか型は分かんなくても、こう内部パーツで若干特定とかできたりしないのかなと思ったんですが うん、そうね、そこも難しいですねって感じで。うん。でまあそんなこんなで確認事項をもろもろしてましたらね。青木が口を開きます。あのこの茶髪のこの方ね。 「一通り機体の方はみ終わりましたが、構造はやっぱりVOIDと同じですね。上は模倣品の可能性もあると言ってましたが、たとえ販売されているボイドを解体したとしても、ここまで精巧なものを作るのは一般人には無理だと思います。部品なんかの問題もありますから。誰かがアンドロイドを操作していると考えるのが妥当ですけど、どうしてアンドロイドの必要があるのか?もちろん指紋などを残さない自分の手を汚さなくていいって言ったメリットはあるんですが。逆に言えば、このアンドロイド自体大きな証拠になるのに。不思議だな。あ、すいません。長々と語っちゃって」 「いいえ。このアンドロイドと対峙したときは、このアンドロイド自身が遠隔操作で操られているというよりも、意思を持って命令を遂行しているというふうに感じたけれど。ねえみんなも」 「うん。そんな感じだったよね?でもまあVOIDと同じ作りしてるって言うんだったら、VOID作ってるリボット社の方に調査入っちゃうしかないんじゃない?」 「横流しされているのであれば、その線が濃厚かな」 「誰かが遠隔でやってたりとかするかもしれないとか、記憶の完全フォーマットとか、そういった機能がアンドロイドにあるのかどうかとか、そういうところだってリボット社に確認を取れば、もしかしたら公表されてない裏のコマンドがあるのかもしれないし」 「そうね、じゃあちょっとそっち行ってみようか?」 ではそうですね。解析室は以上となります。 解析室で得た情報を、アンドロイドの機能で送信します。 はい、出来て大丈夫です。 ユンユン、送ったよ 届いたよ。ええ、そうだな。多分情報自体が届くのは病院のシーンが一段落する頃かな?はいでは?そこで病院です。 0:42:16 HO1、HO2、赤星、イチハのグループです。 では病院は都内にある大きな総合病院だ。中庭患者、医者、看護師の他に医療用VOIDの姿もみられる。医療現場においてもアンドロイドは必要不可欠な存在となったのだ。受付を済ませれば、田中雅人君と面会することができる。とあるんですが、あの会ってくれるってことでよろしいでしょうか? よろしいです。 会いに行きたいな。 よかった。じゃあですね、あなたたちが向かうと、ベッドの上で本を読む少年がいた。彼が田中雅人本人で間違いないだろう。少年は「誰?」と警戒したように、あなたたちをみます。 まず身分を明かして。えっとあと一件目の事件だから、それについて話を聴きたいんだよね そうですね。じゃあ。真面目な顔して行きます。私はもうちょっとあの?勝手に子供と遊ぶ気満々の顔をしてます。 先に雨がこう真面目な感じで自分の身分を明かす。「警視庁アンドロイド課に所属しているアンドロイドで、こちらはパートナーの十朱晴刑事です」 今年新任だよね 昨日入ったばっかりのぴちぴちなんでね。 KP、芸術マジックとかで心を楽しませるようなクラッカーとか花束とかパーンで出したいんですけど、芸術マジ ックやっていいですか どうぞ やった。これで失敗したら喜ばれないな。 初期値はおもろいな。芸術は5%ですね。 クリティカルだせばいいですもんね。100F出してるんで大丈夫ですよ。 分かんない分かんないよ。 十朱 晴CCB<=5 【芸術マジック】 (1D100<=5) > 95 > 失敗 あと90%邪魔でしたね。じゃああのやろうとして、あれ、あれって感じになったんでしょうね。多分ね。 「人が取れない!こんにちは晴です!」 「うん、こんにちは田中雅人です」 「お返事できてとても偉いね」 って言ってあのクラッカー後ろにぽんってしてます。 もうこのお兄さんなんなんだろうって目で見てますね。 雨:ポンってしてたの回収しておきます。「後で捨てます」 「ごめんね。俺も後で捨てるね」 置きっぱこれが面白すぎるから何でもしゃべりたいんだけどな。 じゃあってベッドの近くまで座って椅子からからって引いて、雨の分もそっと置いて 「体の体調、大丈夫?俺たちとお話できる?」 「大丈夫だし、お話もできるけど。でもどうせ、お兄さんたちも僕の話信じてくれないでしょ?」 「えなに?例えばその部屋の隅に知らない女の人の話とか?」 なんてことをっていう顔で晴くんを見ます。 「えっ、あっでも病院だし、ね。そういう人、人?も。まあそういうのも、多分、いるよね」 「そうそういるよいるよ。なんだか知らんけど、お姉ちゃんのあたりにウサ耳が生えててバニーガール姿でなぜか部屋の隅っこにいるけど、まあなんかあったんだろうね。きっと」 それ、それはあの多分、赤星が「コラッ」ってちょっとしてます。 「ほら。でも君は俺のこんな滑稽な話どう思う?馬鹿って思う?」 「思う」 「俺もそう思う。でも俺はこんな話があっても面白いなって思うよ。俺は君が話す何かの話もさ。きっと君が見たから本当にあった話だと俺は思うよ」 って言いながら、なんかこうこう信用的なこう いいですよ。交渉技能なんでもいいです。どうぞ。ありますか? えっと信用初期値で。 あの雨くんも振っていいよ。 持ってるのが言いくるめなんですよね。 私も説得どうしようっていいよ。 あの晴くんが振った後に、それをあのどうにか補完するような形でちょっと言いくるめようとしたっていう形になれば全然ありです。 信用に足る人物であるかを説くんだね そうそうそう じゃあ晴くん、先に。 あ どうぞ。初期値の説得の初期値なんぼだったかな?10だっけな? 説得は振ってあるんですよね あっほんと?エライエライ 十朱 晴CCB<=70 【説得】 (1D100<=70) > 93 > 失敗 だめですね。 頼む~ 十朱 雨CCB<=75 【言いくるめ】 (1D100<=75) > 34 > 成功 偉い~フォローができる偉いです! じゃあ一生懸命ね、晴君がいろいろ言ってるそばで言ってるんだけど、なんか本当かな?この兄さん、ちょっと胡散臭いんだよなあって顔にね。少年がなり始めたところでですね。雨君の言いくるめが刺さります。 いかに晴君が信用出来る人物であるか、親身になってくれるかを説いたんですよ。 男の子の心よりも俺の心が多分、雨さんにぶんってしてます。 ではそうですね、じゃあ、男の子はじゃあ。 「わかった。お兄さんたち何が知りたいの?あの日の事件の日のこと?それ話したら、いいの?」 「話しづらいことだし、思い出せないとこだったらそこは話さなくてもちろんいいよ。話せるところだけ話してくれると嬉しいな」 「うん、わかった。あの日ね、みんなで夜ご飯を食べてたら、急に玄関の扉が開く音がしたんだ。ママが見に行ったと思ったら悲鳴が聞こえてさ。黒いパーカーみたいなの来たアンドロイドがナイフ持ってこっちに来た。そのアンドロイドがね、大輔ああ、大輔っていうのは僕たちの家にいたアンドロイドなんだけど、大輔の手を握ったと思ったら、急に大輔が暴れだしてパパを刺したんだ。僕も殺されると思ったけど、大輔は僕のこと抱きしめたんだ。泣いてた気がする。気がするだけなんだけどね。それで僕気を失っちゃって、その後の事はよくわからない。このことをね、ほかの大人たちにも話したんだけど、みんなアンドロイドが人を殺すわけないって信じてくれなかったんだ。でも、間違いなくあれ、アンドロイドだったもん」 「うん、そっか。じゃあアンドロイドがえーと君の大輔、大輔くんさん?」 くんだね。大輔君、くんだよ。 「そっか、大輔くん。大輔君連れ去っちゃったってことなのかな」 「わかんない。大輔いなくなっちゃったから」 うちらの見た第1の現場のあれですもんね。 そうですね。第一事件現場の。そうですね。 2体ともアンドロイドであるっていうのは、こうええ目撃者の近所の婦人の証言からも確認が取れているので、えっと「まさと君の証言も信用できると思います」ってこう。晴君に共有するっていうか話しかけるっていうか、そんな感じ? 難しい顔して「そうなんだよね。そうなんだけど、本来リボット社のVOIDってことを考えたら本来できないはずなんだけど、何かしらのリミッターみたいなのがあったりするのかな?」 「でしょうね」 「まあ、でも大輔君、君のことが大大大好きだったから見逃したってことなのかな?分からんけどね」 「そうかな、そうだったらうれしいんだけどな」 とは言え、片腹では親殺されてるから、もうちょっとそれ以上は言及出来ないよなって、頭ポンポンなでながら。あと他に情報的なものはなんだろう? そうですね。じゃあ、あの頭ポンポン撫でている晴君はあのうまさとくんが読んでる絵本に目が行きますね。絵本は表紙に男の子とアンドロイドの絵が描かれています。タイトルは『ポコとボク』です。 シロウ? ポコ太郎? 『ポコとボク』です。 「おっ、何それ絵本?どこどこ?どこの本、俺読んだことあるかな?でもあんまり俺も覚えてないんだよな。昔の絵本とか読んでた記憶」 「うん、昔パパが買ってくれたんだ。気になるんだったら、お兄さん読んでみる?」 「えーいいの?じゃあちょっと音読してもらおうかな?」 ちょっとベッドの所でこうずぞーって言って、あのこう上半身乗っける形で絵本読み待ってます じゃあ男の子はええって顔するんですが、まあ読んでくれるでしょうね。読みます。はい絵本です。タイトルはポコとボク。アンドロイドと人間の男の子が主人公の物語のようだ。発刊日は2039年。作者は『kanae』と書かれております。以下文章です。 男の子が頑張って読むよ。 頑張って読んでるのを聞きながらうとうとし始めるよ。 寝ないで 読みます *** ある町にボク君とよばれるおとこの子がいました。 ボク君はボクという名前ではありませんが、いつも「ボクはね、」と話すので、ボク君とよばれるようになったのでした。

そんなボク君はいじめられっ子でした。 ボク君はまわりの子よりも声も体も小さく、勉強が苦手で、サッカーではシュートしたことがありません。 そんなボク君を、まわりの子はバカにしました。 悲しくなったボク君は、外で遊ばなくなりました。おとうさんはそんなボクくんを心配して、ボク君のたんじょう日に、プレゼントを送ることにしたのです。 それはボク君と同じ大きさの、アンドロイドでした。ボク君はよろこんで、そのアンドロイドに『ポコ』と名前をつけたのです。

ボク君とポコは毎日一緒にあそびました。虫をとりにいったり、サッカーをしたり、ひみつきちを作ったり、ときには勉強も。

ある日ボク君とポコが町を歩いていると、あのいじめっ子たちがやってきました。いじめっ子はアンドロイドがうらやましくなり、ポコを傷つけはじめます。しかし、ポコはいじめっ子にやりかえすことはなく、ボロボロになってしまいました。

ボク君は泣きながらポコにいいました。 「どうしてやりかえさないの?」と。 ポコはいいました。 「あのね、ボクくん。いつでも強くて、正しくて、完璧なニンゲンなんていないんだよ。あの子だってほんとうは、わるい子じゃないかもしれない。だから、やりかえしちゃだめなんだよ」 そういってポコは、動かなくなりました。

それからボク君はたくさん勉強して、大人になりました。 大人になったボクくんは、ぴかぴかになったアンドロイドに『ポコ』と名前をつけてあげるのでした。

めでたしめでたし。 *** とね、まさとくんが読んだんですが。「僕この話大好きなんだけどね、なんだかさみしい気持ちにもなるんだ。お兄ちゃんたちはさあ、ピカピカになったポコ君はボクの友達のポコ君だと思う?」 テセウスの船か~ テセウスの船 そうだね。 思考実験されている 思考実験ですね。でね2人がちょっと考えこんでいるかわからないんですが、先に赤星とイチハの回答があるんですが、赤星はね「うんそうだな。多分違うっポコなんじゃないかな。アンドロイドはものと同じで一回壊れると元に戻らないだろうし」というし、イチハは「うん、別にどっちでもいいかなー。ていうかアンドロイドに感情があるわけないじゃん」って言ってます。 ふえ~思ったより切り離した考え方だったよふえ~ 雨さんまとまってます? うんと雨君はそうですね。一応いる。先にちょっと失礼して どうぞどうぞ えっと雨くんはですね。「受け取り手次第。ええと、この場合、僕君次第だ」と。だと答えて「僕君次第だと思います。僕君が同じだと思うなら同一のアンドロイド」 そっか。そっか。なるほど、そういう考えもあるんだね。じゃあ、お兄さんは?お兄さんはどう思う?」 「俺も。俺も違うものだと思う。違うものなんだけど、でも。同じポコだったら嬉しいし、そのほうが面白いよな。俺はそうであってほしいと思うよ」 「そっか。ありがとうお兄さん達」 にこって笑いますね。 にこって笑うけど、ちょっとテセウスの船と考え出されるから、ちょっとすげえモヤモヤしてる。 にこ。「あ、そういう考えもあるんだね」 まさと君と思ったより大人びた考えをされて、俺たちは動揺しています 「そういう考えも、あるんだね。そっか。僕そういう考えわかんなかったから。ちょっと、んー、なんだろうびっくりしちゃった。びっくりじゃないな、そういう考えもあるんだなあと思って」 「話してみるといろんなやつの考え方があるから会話って大事だよな」 「そうだね」 「だからそれに暴力を振るわない方が良いんだ同じように返されるからな」 「わかった」 そうだ。たとえ朝の食堂で暴力を振るった気がするけど、会話してたからよしとすると さて、そうですね。病院というかここではこれぐらいかな?うん、強いて言えば、もうちょっと何か出るかもしれないけど、まあこんなもんでしょうって感じです。 確認したいんですけど、病院は完全に人間だけしかいないんですよね? VOID、VOIDの患者はいない? はい、そうですね。患者はいないです。 で働いてる人には人間もvoidもいる そうですね。多分事務手続きとかVOIDの方が楽なのかな? 了解です。じゃあ、とりあえずあの部屋の隅にいたバニー姿のお姉ちゃんの幽霊は。嘘だと言って帰ります 「うん、そうだと思ったよ。お兄さんたち頑張ってね」って言って手を振りますね。 「ありがとう。お前も将来はそんなバニー姿のおねいさんに情緒くるわせないように気をつけるんだぞ」 「なんてことを」 「僕、よく分かんない」って言いながら手を振っています。そして赤星が首根っこ掴んで出ますね。「お前は、お前はそんなこと言って」 「あ~!俺はバニー姿はもうちょっと太ももむちむちの方が好き~!」 「病院だから静かにしろよ」 「教育に悪い」 では、あなたたちが病室から出て病院をあとにしようとしたときです。受付の近くに人混みができていることに気が付く。見れば、退院患者と思しき男性とその家族を囲むように看護師が「おめでとうございます」と声をかけながら見送りをしているようです。ええ、目星、あるいはアイディア。どちらも情報は同じです。 十朱 晴CCB<=90 【アイデア】 (1D100<=90) > 18 > スペシャル 十朱 雨CCB<=75 【アイデア】 (1D100<=75) > 35 > 成功 にゃーえらいえらい えらすぎる。ではですね。どうしようかな、じゃあ2人にどうせなので。秘匿で送ります。なんかもうどうせなのでね。同じ情報を送りますね。そこは断言します。 *** しかしどういうことだろうか。退院患者と思しき男性の顔に浮かんでいるのは喜びでも安心でもなく、そこにあったのは無表情であった。男性の顔からは全くと言っていいほど何の感情も読み取れないのだ。 SANC 0/1 *** これは個別のタブでやった方がいいですかね? あいえいえ、ぜんぜんメインで大丈夫です。 十朱 晴CCB<=64 【SANチェック】 (1D100<=64) > 34 > 成功 十朱 雨CCB<=43 【SANチェック】 (1D100<=43) > 65 > 失敗 system[ 十朱 雨 ] SAN : 43 → 42 まあ、これは三四とちょっと合流した時に伝えてもらって。 で、男性とその家族は、声をかける前に病院から去ってしまいました。というところが病院のシーンですね。 はいえっと、あれ?EMCについては何も出てこなかった? 出てこなかったです。わかんないね。多分受付に聞いてもわかんないですって答えると思います。 わかんないことが分かった 分かんないね。普通の会社じゃないのかもしれない。わかんない わかんない! オッケーです。はいではそうですね。残るはリボット社と病院かな?間違えたえっとリボット社と図書館ですね。うん合ってる合ってるね。これがお昼か。お昼合ってる合ってるね人が今ですねですね。なので2日目。夕です。次のターンが。 はい さて皆さんどうしましょう、どこに行きますか?まあ、一旦いったんどこかにみんなで合流して情報共有してからあのー残る場所を調べに行く。でも全然大丈夫です。それはあのターン消費には掛けません。 うんやっぱ一回署に帰って情報共有はしないかい? 署に我々が行く感じですかね? 戻ってきます? 戻ります じゃあ署。音楽どうしようかな、いいか。うきうき音楽になっちゃうけど。 うきうき いいですよ 「ただいまー!」 「ああ、おかえり」 「あれ、さっきあれ?ここにいたんじゃなかったっけ?あれ、あれ、あれ?さっき、先輩、あれここに居るんじゃなかったっけ?」 「解析室にいたからね」 「なるほどじゃあお帰りなさーい!」 「うんうん、ただいまー!そしてそっちもお帰り~! なんか収穫はあった?」 「収穫、収穫といえるのか?」 「11歳の子どもにテセウスの船をとかれました」 せやな。 「てせ、テセウスの船!あっ、あれか、あの我は汝、汝は我だっけ?」 「そうだっけ?」 「違うよ」 そうだ、ついでにこうこれはただのPLが気になることなんですけど、この。HO3とHO4にもテセウスの船やってもらおうかな どうぞ 構いませんよ 悲しいなんか絵本の内容 まあ先にえっとあの大好き云々の話も全部共有して、そういえばって話の流れで雨さんから提案 「そういえばお2人はえーっと、治ったポコはええ、ボク君の友達の子と同じだと思いますか?」と尋ねます。 「えッ難しっ!」と言いますね。「ん~どうかな~?リョウはどう思う?」 「同じじゃないの?」 「同じだと思う?」 「記憶の話は何もないけれど、お互いがそうだそう思ってるならそうなんじゃない?」 「どうなのかな?……私はよくわからないなあ。同じだったらいいなと思うけど、でも本当に同じかどうかっていうのはん~、ちょっと判断が私には難しいかも」 「そんなこと言ったら人間だって、体の細胞は日日作り替えられてるんだから、十年もしたら別人っていうことになっちゃうでしょ?」 「ああ、なるほどね。うん。でも人間の体はさあ、同じ細胞がもう一回作られるんでしょう?まあテロメアが少しずつ短くなっていくから老化はしていくんだろうけど。……えっ、どうだこれ、どうなるんだろう、どうなるんだろう?んー、一緒かな一緒じゃないのかな、一緒かな、一緒じゃないのかな?……うーん、わかんない」 「そうっすよね。難しい話ですよね、これ」 「うん。だってほら、私はみなもだけど、もしかしたらほら、ね?」とあの、HO3の方を見て。 「別に。あなたがあなたでいる限り。みなもはみなもなんじゃないの?」 「うん、なるほど、うーん。やっぱよくわかんないかな~。難しいなあ、難しいなあ」と言って首をかしげています。 「いいんじゃない、それで」 HO3HO4の雰囲気を摂取できてとても嬉しい。なんか目配せがあったぞ今。PL大興奮です。 あんたはそれでいいんじゃないって感じで、「そのうちわかるんじゃない?」 「うん、じゃあそのうちわかるって言ってたからわかるまでちょっと考えてみるよ」 「はい。聞いて勉強ってやつですね先輩!」 「そうだね~」 「そうそう、そう言えば情報もらったんですけど、あれ、ちょっとこれメール開けないや、雨見せて。みなも先輩が送ってくれたやつ」 個別でもらったやつ。 ああ、そうですね。ごめんなさい。共有してなかった、来てますね。えっとそうだな多分、タイミング的にはあの病室から出たタイミングぐらいで来てたことにしましょう。 ゆんゆんゆん ゆんゆんゆん 「退院患者の男性の顔が喜びでも安心もなく無表情だった」 「そうそう。帰り道にね、退院するおっさんがいてね。家族いえーいおめでとう!ってゆってたのにおっさん自体は全然すごいの、虚無顔って感じだった。スペース猫。スペース猫でもねぇな。あれはね、すごかったよ。まじの能面って感じで退院すらも喜ばれることも嬉しくねえみたいな、嬉しくねえとも思ってねえみたいな顔してたんだ。すごくないですか?」 「ええ不思議なんでだろう」 「すげえ虚無って顔でしたよ」 「正気が削れるぐらい虚無、でした」 「あの人死にたかったとか、そういうことなんですかね?それでもせめて絶望顔とかじゃないですか?なんか、人の、人の顔にしてもすげえ顔してましたよ。本当、夢に出そうっすもん」 「そうですよね。安心とかじゃないなら不安が顔に出るでしょうし、何もないっていうのは異常なことでしょう」 「ね、あの病院やばいとこなのかな実は?病院がヤバいのか、患者がヤバいのか?俺にはちょっとわかんないですけど……っていうのがありましたよ。なんかすごいっすね。最近の退院患者さんのお気持ちが俺にはちょっとよくわからないっす」 そうだね。 なんだろうね うん。メタ的なことこの退院患者掘り下げても多分情報が出てこないと思っているので。 まあ病院に何かしらあんだろうなという感じ。 こう続いてPLのあれなんですけど、ロボトミー的なものを受けたのかもしれないって思ってます。 脳パカ手術 そうそう。脳とかをいじくり回されたのかもしれないと。思わなくもないけれども、雨君的には何も分からない。虚無だったなあっていう。印象、ですね なるほど。 はい、てな感じで情報共有と雑談をつつ。 はい じゃあ次どこに行きましょうか? どこに行きましょうか?えっと図書館かええ、なんとか社。 行きたいのはリボット社かな? そうですね。リボット社ですね。 じゃあまた結局別れることなんだよな、行きたい方が どこでもいい~ 逆にどうする?リボット者の方、雨君とか言ってみます。ダメだな私図書館ないから行かせられない そうだね、どこでもいいから本当別れる、あれが。 図書館行きますまた1,2です。リボット社行くって言うんだったら全然止めないし、その時はちょっとNPCたち、あのマジで全員を借りするみたいな気持ちしてる。 BGM! 真面目な、真面目なトーンがいいですか? いや、大丈夫です。 次の行先考えてるからいいかなと思って 猫耳生やした方がいいですか? いや、大丈夫です。 大学授業が まあなんだろうな。パートナー変わるチャンスはこの先いくらでもあるっちゃあるだろうし 本当かな? ないかもしれない 今ので消えたかもしれない。 ほんとかな? 消えたわ だって見てほしい、探索箇所もう二つしかない。 探索がないってことはですよ。イベントですね。 いや~、でも、でも~別れる理由がない 行きたい方向的にも別にリボット社、機械系だから行っても情報で役に立たない リボット社行きたい気持ちもあるんだよ。だって故郷みたいなもんだから ああ。 ああ、どうすっかな。サイコロで決めよ NPCまじで全員もらってくれるんだったら独りでも行けますし。 それはできないよ。プレイヤープレーヤーは2人一組だよ そうだそうだ。 もうリボット社みんなで行くのもありなんじゃない?図書館とリボット社。手番増えちゃうけど。 KP、ちょっと3日目ってありますか? まあないわけじゃないですよ。 3日目の行動フェーズはありますか? うん、あります。 こういうふうに探索できる あります、ありますが。 おすすめはしない? これはちょっとメタ的な話になるんですが、私がプレイヤーやったときは3日目まで行かなかったです。ただ、前回回した卓は3日目の夜まで行ったかな?3日目のちょっと長く取ってはいましたよ。 条件次第か うん。ただ、まあ、それに伴って少しイベントは変わるかもしれないね、ぐらい。 サイコロ振って決める 最終的にちょっと個人的に気になるところがあるから行きたいっちゃ行きたいんですよね。出てくるかは知らないですけど 図書館? あの最終的になんで最悪、情報的にはリボット社の方が優先で全然いいと思うんですよ。 いやえっと情報的ににプレイヤーが行きたいって言うだけなので、サイコロで決めちゃおう。 どうする?あの34が良ければ全員でリボット社突撃でもしちゃいます?イベントとかで情報的にも起こりそっちゃう? 我々は構わないですが うん いいです じゃあみんなで行きたいな。 ではじゃあリボット社に全員で。ではNPC達全員引き連れて行きます? はい。いいです。人数多い方が助かると思います そうだね ゾロゾロ。 ちょっと捜査でって感じだからね ね、ゾロゾロ。 もう令状思ってるような人数できちゃったな。 オッケーではぞろぞろと、あなたたちはリボット社にきます。町の中央にそびえたつ大きなビルが、アンドロイド製造会社リボット社である。ビルの近くには、販売店舗や社会見学向けの小さな工場などもあり、1種のテーマパークのようだ。中に入りまして受付のアンドロイドに捜査の件でお話したいことがあります。ありますありますなんてね。用件を伝えれば、あなたたちはすんなりと社長室に通されます。 で、社長室はですね、社長室というのにふさわしい広く豪華な部屋だ。しかし、社長である有馬真二の姿はなく、代わりにスーツを着た女性があなたたちに声をかけてきます。 「お待ちしておりました私は有馬の秘書をやっている東と申します。本日はどのようなご用件でしょう?」 「少し、事件の件でお話を伺いたくて」 「その件については何度も話しましたが、私共の会社は何の関係もありませんし、そもそも本当にVOIDが犯人であるかも怪しいところです」 「そうですね。おっしゃることはよくわかりますが。二、三お尋ねしたいことがありますので」 「どうぞ」 はい。聞きたいことどうぞ聞けるよいっぱい。 そうだね今んとこVOIDがハッキングされたVOIDが問題行動を起こしているから。セキュリティの面でVOIDがハッキングされる可能性はあるのかどうかを聞きたいよね。 のっとりできるんですか、この会社の大丈夫なんですか?安全性は? 「そういう訴えが多いんですよね」 多いはい 「そういう最近そういう話もあるので、そういうあのこのVOIDが事件を起こすこともあるので、そういった訴えも結構あるんですが、わが社のVOIDたちがハッキングなどをされる可能性はないと思います。そちらに対してのセキュリティもしっかりしているので」 「あのなんでしたっけ?見つけてくださった茶色い茶色いこの中の製造ナンバーみたいのがない子もいましたよ」 「131?」 「あれ、うちそう131のヴェルタースオリジナル実は密かに作ってる次期作だったりとかしますか?」 みたいなこと聞きたいんですけど。ああ、それだったらこういう聞き方どう?「あのVOIDと全く同じ構造を持つ製造番号のないアンドロイドが発見されましたが、心当たりありませんか?」みたいな 天才。 すばらしい じゃそれに関しては「わが社の製品はそう簡単に模倣できるようなものではないので、その可能性は低いです。もちろん、わが社で新しいVOIDを製造しているっていう話もありません」 うん。 「うん、ということはええ新たに発見された。ええ、製造番号のないVOIDは、こちらの会社で製造されたVOIDである可能性が高いということですよね」 すげえ大人な駆け引きしてる。お前らいやしいぞって遠回しに言ってる。 「そのような言い方は少し不愉快なんですが」 「我々としてもわからないことがまだまだ捜査中ということもあって、いろいろな可能性を鑑みなくてはならないんです。決して御社のことを疑っていたりとか、そういったことではありません」 そうだなうん。 「ただ、会社部分でなかったとしても、ええ、色々な方がいらっしゃいますから」 その言い方をされると、ちょっと話がぶった切られちゃうんですよ。 はいうんうん。じゃあそういう言い方はしなかった。頭の中で思っていただけで その言い方をされると、ちょっとイベント自体が終わってしまうので。 怒って帰っちゃうんだな そう KPの今のえっとうちでやってないっていうことに対して、あのそういう機械が本当に作ってないかどうかって、あの心理学で嘘ついてるかどうかって分かります。 あ、どうぞふってみてもいいですよ。あのどうぞ振ってください。 初期値です。 これは私もふってみていいですか? どうぞどうぞどうぞ。振りますはい。 ミナモCCB<=30 【心理学】 (1D100<=30) > 23 > 成功 十朱 晴CCB<=5 【心理学】 (1D100<=5) > 69 > 失敗 結城 涼CCB<=85 【心理学】 (1D100<=85) > 39 > 成功 十朱 雨CCB<=5 心理学 (1D100<=5) > 50 > 失敗 うん、えっとね。じゃあ2人ともなんですが。え、めっちゃ嘘ついてないんじゃねって思います。はい ええ、凄いじゃあ振ってみようかな? そうですね。涼さんもうん、別に嘘ついてないんじゃねって思います。 じゃあ俺も俺も。ちなみにちなみに初期値です。 どうぞってください。多分みんな初期値じゃないか? さて、さて、どうでしょう?5%。 芸術と一緒か そうだよ、いいよ、どうぞ。あれですね、タブで。 オープンかな? タブでオープンで振ってた そうですね。雨くんもまあ別に嘘ついてないんじゃないと思います。 嘘はついてない 嘘ついてないんじゃないと思います。 黙ってることはあるかもしれないけど、嘘はついてないかもしれんわからん。 まあ、別に嘘ついてないんじゃねって思います。そうですね。成功した方に関しては、まあこういうことで嘘つく理由って無いよねって思います。 そうだな。ハッキングの可能性はない。じゃあえっと内部プログラムっていうの。こう最初からインストールされてるものが悪さをする可能性、もしくはそれを利用して、ええ。ええなんだろうな?あ、でも無理でもこれもリボット社疑っちゃうのか なんか悪いことしてんじゃねーの? 実はリボット社の関係者、会社じゃなくて関係者に絞るね。あくまで関係者が内部プログラムを利用して悪事を働いている可能性について。 まあそちらについても一応否定はするんですが、ただしまあわが社はやっていないですし、ハッキングに関してもしっかりええとサポートというか、まあ対策はしてますが、ただ犯人がVOIDを改造したってあったりっていう場合でしたら。そちらに関しては正直言ってこちら預かり知ることではないので。 サポート外いってやつだ サポート外です。 なるほどなぁ。 ちなみに今いるのって秘書の方なんですよね。 そうですね。秘書です。 「はーい」じゃあ手上げて。「社長さん、どちら今日いらっしゃるんですか?お仕事です?」 「ああ、有馬でしたら数日前から会社に来ておりません。行先も聞いてませんし、まあ珍しいことではないので、こういうことはよくあるんです」 「お仕事的な関係で、よく会社の人とあってるとか?」 「そうでしょうね」 「秘書さんにも言えない秘密の場所に行ってるってこと!?」 「まあそうかもしれないですが。設立当初からいなくなることがあったので」 「すげえ外交のできる社長ってことですね」 「ええまあ」 あ、そうだ。佐久間明宏ってこの会社の下請けの下請けみたいなことをしてたらしいけど。情報出るかな? そうですね。 まあ、下請けの下請けなら名前はできなさそうですけどね。 「失礼ですが、フルネームはご存知ですか?」 これは何て読むんだ?あきと明人かなそう。 「ではその佐久間でしたら昔、うちの社員でした。特に変わった点はありませんでしたよ。優秀な社員で社長がほかの会社に推薦したと聞きましたが、詳しいことはわかりません」 「ほかの会社、なるほど」 「それってEMC?さあ……」EMC?って感じで首をかしげますね。 じゃ、社長が勝手にやってるタイプかな?社長に話聞きたいけど、場所がわからないならしょうがないしなあ 「でも秘書としては社長の場所がわからないと困ることも多いでしょう」 あー、そう 「まあ、本当に困る前に帰ってくることがほとんどなので」 会社内監視してそうだなと思うん。これはPL発言です。 まあ、監視用のVOIDとかいても監視カメラ代わりになりそうですね。 「基本的に有馬は仕事を全て終わらせてからいなくなるので。特に有馬がいないから次の行動ができないって言ったことに関しても、さほど困ったことはないですかね?」 KPに質問したいからちょっと待ってね はい。 なんだろうなあ すごいよくできた会社だな うん よくできた会社なんだ トップが頻繁にいなくてもまわる まわる会社 やばい会社だな 落ち着いて精神分析振ろうか? あね、じゃあ秘書さんにですねえっとHOHO。あっ、えっと。えっとどこ?「上がってる不具合報告とかでえっとVOIDが夢を見るって言い出したことはあるか」と尋ねます。夢と言うか何て言うんだろうな? 夢。 こう「記憶データにない場所を見たり、ええ人登場人物が現れたりするような不具合報告、レポートはあるのですか?」 「さあ、そのようなことはありませんが。もしかしてそのような現象が起きているんですか?でしたら初期化をお勧めします」 「初期化かあ。うん。初期化しちゃうとあれですよね。こう。よくない」 そうですね。良くないです。 それは雨くんもなんとなく嫌だなと思っています。初期化、初期化ぐらいしか手立てはありませんよね。 一旦何が不具合としてあるのかわからないので、一旦初期化した上で検査することになると思うので。 うん。 ちょっと機械に関して明るくないから、多分こんな感じかなっていうふんわりで答えております。 そうええ、じゃあそう初期化を初期化ぐらいって言われたことに対してえっとそうですか?ありがとうございます。で、雨君から言いたいことは終わりです。初期化はしません。 後ろのあたりからがばちょして「大丈夫です!うちの雨は何も問題はありません!いい子なんです。本当に大丈夫です。ちょっと夢見がちな子なんです知らんけど」 知らんけど ちょっと晴くんを揺さぶれ、揺さぶりたい気持ちがPLにあるので「初期化か」ってボソッと呟いて。 だからあの頭に登ってきます。 よじ、よじ 「何が悪いんですか?俺との出会いですか?もう一回始め直すっていうかフェイトみたいな出会いをすればいいのか?運命力が足りなかったのか!?おい雨こっちを見るんだ眼を合わせろ!」 「初期化かあ」 まあ初期化はしないし、こちらは以上です。 そんなこんなでやんやしてましたらね。まあ、そうですね。まあ東も。秘書さんね、もうはあとため息をついてですね。「本当にわが社からしたら迷惑な話なんです。本当にアンドロイドがやったかも分からない上に何も関係ない社員まで疑われることになってしまって。そもそも警察の方々が本当にアンドロイドが犯人だと思ってらっしゃるのかしら?アンドロイドが犯罪なんてばかばかしい。感情も持たないロボットがなぜ犯罪なんてするんです?私共の商品は命令されたとしても、人を殺すなんてことはしません。話は以上です。もうこちらから話せることはありません」といってええ、あなたたちはですね。追い出される形でリボットした後にすることになります。 騒いだから 騒いだからではないですね。でええ、リボット社を出たあなたたち。繁華街の方に出れば、リボット社の近くでデモ活動をする人々が見えるアンドロイドに仕事を奪われた失業者たちだ。機械に居場所を奪われた!必要なのは人間であって機械ではない!など、道行く人やリボット社に向けて声を上げているようで、それを人間の警察官がなんとか宥めようとしているようだ。そうですね。皆さん目星かアイディアをどうぞ。 十朱 雨CCB<=75 【アイデア】 (1D100<=75) > 14 > スペシャル 結城 涼CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 86 > 失敗 十朱 晴CCB<=90 【アイデア】 (1D100<=90) > 16 > スペシャル ミナモCCB<=70 【アイデア】 (1D100<=70) > 76 > 失敗 何か夢中になってたのかな? 目星私無いかもしれないですね。 すごいなほHO1HO2だけが成功してるな。じゃあ。送りますね。はい。オッケー、はい、送りました。 KP赤星はその光景を見て目を眉を顰めている。何か考え事をしているようだ。 ああ、じゃあそれ見つけたら多分緩んでいくかな、えっと。じゃ肩、左肩にってぴとってくっついて、あのこてって恋人にするように肩付けて「どうしたの?兄さん、考え事?俺のことでもいいんだよ」 じゃあ雨は右側に立つかあ。 みなもはHO1とHO2が何をしたのか、ちょっと目で追いますが なんかね、嫌そうな顔をしたんですよ。赤星さんが。 なるほど じゃ眉をひそめる うん「どうしたの?兄さん、考え事?俺以上に考えること、帰ってくるってこと!?」 「ああ、悪いぼーっと……待て。待て、待て晴。近い」 「これ以上俺たちに心の距離が必要だっていうの!?あなたは私のことどうするつもり!?離さない!」 「待て。離れろ。人と人には適切な距離というものがある」 「俺と兄さんに距離って必要なくない?」 「あるよ」 「ないよ」 「あるよ。お前、何を言ってんだよ」 「え、何何、何か考え事?どうしたん?いやなことあった?話聞くよ。はい、中華まん」 繁華街だから まあもうあのどうしようもないなあと思ってはあってため息を吐いてですね。「やあ、何ていうかさあいつらが言うことももっともだよなあと思って、いきなり現れたやつに職奪われたら文句も言いたくなるさ。アンドロイドって本当にこの世界に必要なのかなって時々考えるんだ。ああ、別にお前のことを否定するつもりはない」ってあのそうですね。アンドロイドのえっとねHO2とHO4に言います。でですね。ちなみにそんな話をしているさなかです。もう一丁目星アイデアをどうぞ。どっちでもいいです。 結城 涼CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 47 > 成功 十朱 雨CCB<=75 【アイデア】 (1D100<=75) > 29 > 成功 十朱 晴CCB<=90 【アイデア】 (1D100<=90) > 54 > 成功 ミナモCCB<=70 【アイデア】 (1D100<=70) > 18 > 成功 みんな成功した 珍しい 本当だ、じゃあですね。そんなふうに赤星が言っているさなか、黄海ですね。黄海が彼らを静かに睨み付けながら拳を震わせている。彼女は、その瞳の奥で何を考えているのか、あなたたちでは測り知ることができません。 カメラ。 黄海。 黄海さんが彼らを睨みつけてるあの彼ら。デモ活動。 カメラはないです。すみませんね。滑舌が悪くてね。 あの音が途切れてしまって彼らで。 黄海さんにそのことを尋ねても反応はない? 尋ねたら?「あいえ、なんでもありません」って首を振りますね。「ただ。どうしてあんな勝手なことが言えるのかと、考えて。自分たちが見えないところでアンドロイドやAIに助けられていることに気づいてないんでしょうね」 あ、そうだ。話がぶつ切りになっちゃうんですけど、黄海さんにこう。なんて言うかな「どこかで会ったことありませんかって聞きますね。急なんですけど」 そうだな。「どう思います?」 ええ、そんなそんな?大人な返しされると思わなかった。ええ?ええ、じゃあ素直に素直にいうか。隠してもいいことないしな。じゃあ少し考えた後ですね。えっと初対面の時ええと手を差し伸べてくれたではないですか。あのシロウに。倒された時そうですね。そのときの懐かしさと言うんでしょうか?その懐かしさじゃない、違和感だっけ?違和感か。「違和感。というんでしょうか?そのようなものを感じたので、もしかしたら、何かこう、私が覚えてない時に。会ったていりするのではないかと思ったのですが」と話します。 「うーん。そうですね。会ったことがあるかもしれないし、初対面かもしれないし……。どっちだと思います?どちらでも、楽しいと思いませんか?」 晴くんみたいなこと言う。結構前の朴さんの時の晴君みたいなこと言ってくる え、俺こんなえ?ちょっと小悪魔的な返しできるかな? えっ、そんなそんな答えだったよね?楽しいみたいな 俺、俺小悪魔なのはトウ兄さんだけだから。 やめろやめろ。 「ふふ。冗談ですよ。あったことはありません。初対面ですよ」 「初対面、ですか?そうですか」なんか納得がいってない感じで黄海さんがからすすすすっと離れます。 さてでわあなた達が。そんな光景というかね。まあ、いろんな会話をしたりっていうタイミングです。繁華街のモニターの映像が揺らぐ。何事かと見ていれば、そこに一人の人物が映し出される。それは黒いフードを被った少女であった。少女は口を動かしているが、ノイズだけ聞こえるばかりだ。不可思議な現象にSANCをどうぞ。 テレビジャックだ。 結城 涼CCB<=44 【SAN値チェック】 (1D100<=44) > 32 > 成功 十朱 晴CCB<=64 【SANチェック】 (1D100<=64) > 74 > 失敗 ミナモ1d100<=70 【SAN値チェック】 (1D100<=70) > 41 > 成功 【HO3】この少女に見覚えがある。白瀬心だ。 その姿は10年前と変わっていないように見えた。 十朱 雨CCB<=42 【SANチェック】 (1D100<=42) > 89 > 失敗 じゃあ、失敗した方は一減らしてね。やがてモニターは元の映像に戻る。先ほどの映像を同じ目にした通行人たちがざわめき出した。というところでリボット社のイベントは以上となります。 不可解なテレビジャックがあったね。 何もされなかったね。あっという間に行程されたんか。というところで夜のイベントになります。特に何かやりたいことあります?今のタイミングで。じゃあ大丈夫かな?じゃあ個別の?個別に移りますね。