お。如月さんだいらっしゃいませ。はい、お願いします。三松さんが散々暴れたのでね。おかしいなあ。おかしいなおかしいなあHO3が一番長かったんだけどな HO3、あのちいかわみたいな感じで帰ってきましたよ。 ええ~見たかったな、残念だな。 えっとではHO1です。HO1の2日目の夜ですね はい。 あなたは今日も仕事を終えて自宅へと戻ります。今日は赤星はきていないようでね、黒田とあなたは夕食を済ませます。えっと、ここでRPがあればここでするって書いてあるんですが、なにかあります? あ、じゃあ、じゃあ黒田さんにもテセウスの船受けてもらおうか?KPが大変なやつだ。 大変だよ。黒田はでもどう答えるんだろう? どうですかね?身近なことで、あれ、まあ「病室でこういう、田中君、雅人君がいてね。あのこういう本を読んでたんですよ。例えばなんですけど、黒田さん、あの俺が。例えばあの病院で入院して、あの動けなくなりましたって。でも代わりにドナー受けて、別の人のこの場合どうなんだろう?体心臓とかだいぶ内臓系が変わってなっても、側は俺、目とかの色も変わって。それって俺って言ってくれます?」いっぱいな感じでひどいことを聞く。 じゃあそれはね、少し考えた後に。「うん。それでも俺にとってのお前は今ここに居るお前だから。晴であることに変わりはない」って言ってくれるかな?「まあ、もちろん。性格とかがガラッと変わってしまえば臓器の影響であるということは考えてもいいと思うが……。それでもお前はお前だろう?」 じゃあ、にこーって笑って。「俺もそうだと思います。いや、そうだったらいいなって思ってますよ。まあね、俺が俺以外になるのはなかなかに大変だと思うんで!」 「そうだな。お前が静かになって思慮深くなったら、天変地異が起きるんだろうな。前触れか?」 「それは黒田さんの人生にとって、そんな大衝撃なことが起きるってことでいいんですかね?俺、そんな黒田さんの大きな存在になれたって、俺とっても嬉しい!」 黒田がそうだな、珍しくふふって笑って頭を撫でてきますかね?よしよし。 じゃあしばらく固まった後に、多分あの無言であのよくやるねこのあの撫でて欲しいみたいな感じで無言の頭突きしてます。 あ、可愛い。ごっごっごっご わしゃわしゃ。で続けてますね。 え、嬉しい。たぶんそんな感じですかね そうですね。では、あなたはまあそんなこんなで黒田とわちゃわちゃした後にですね。夕食を済ませてええ、そのままお部屋に戻り、眠りにつくことになります。で、以下、再び夢の描写となります。 うん。あなたは暖かい日差しが注ぐ庭にいた。近くには自分と同じくらいの背丈の男の子がいて、あなたたちは2人でベンチに座り、絵を描いている。画用紙いっぱいにクレヨンで描かれた2体のロボットのイラスト。自分たちがよく見ていたアニメに影響を受け、描かれたそれは?傍から見れば決して上手いとは言えないかもしれないが、2人にとっては宝物と呼べるものだった。少し離れたところで、2人の男性があなたたちを見守っている。あなたは画用紙を持って立ち上がり、男性のひとりに声をかけた。 「お父さん」 というところがHO1の2日目の夜のイベントです。 はい はい。なんだろうね。 自分の夜がすごく平穏だから、あの2人って何が起きてるのか分からなくてドキドキしますね。私もわかんない言いながら戻ろうかな。 HO1はだってわかんないじゃないでしょう? 何もわからないことはないんだって。 HO1はだって、夢の描写ですって言ってるんだから。 懐かしい夢を見た気がする。でも誰かわからないんですよね。 わかんないんですよね。わかんないね。わかんないですね。 わかんないって言えるな 確かに 分かんないたしかにわかんない間違いない。はいではえっとHO2と交換かな?うんお願いします。 はいはい。