ヤッホー ヤッホーいらっしゃいませ。みんなわかんないわかんない言ってね、言ってますがね。さちおもわからない。 個別の部屋、個別のよいしょ いらっしゃい別室へいらっしゃい。 では。ええHO2のどう導入じゃない2日目の夜ですね。 ええ、あなたは今日も仕事を終えて青木のメンテナンスを受けます。RPがあればここでやっていただければと思うんですが、なにかありますか? うん、RPかー。 うん、まあなければないでそのまま。シーンに進みますよ。 うんと青木さんに信頼を寄せているので。そうだな。だからえっと社長秘書か、社長秘書に夢のこと聞いたけど、収穫がなかったこと。そういえば、黄海さんに対する違和感を感じたことをはぐらかされた、何もなかったことも独り言のように言うかな? うんうんじゃあの夢の話に関し、夢というか、まあまあ夢か夢の話に関してはうん「やっぱ君は新型っていうこともあるから、なかなか想定し切れていない何か、なんだろうね。不具合というのか、事象が起きているのかもしれないね。もしかしたら黄海さんに関するそれもそのうちの一つだったりするのかな?」 何?かね。 なんだろうね。なんだろうねって作り傾げますね。不思議 不思議。えっと、あとそうだね。あとね、これはあのかまってちゃんみたいな感じでPLのあれ都合もあるんですけど「やっぱり青木さんもええ、私が初期化されたらさみしいというか、今までのええ、私ではないなと思ったりするんでしょうか」と。すげえふんわり質問になっちゃった。投げかけますね そうだな。まあ、青木としては「そうだね。うん。君。君の場合は特にそう思うんだろうけど。VOIDたちって、一人一人、まあ。こういう人格っていうのは植え付けられているのかも知れないけれど、学習っていう部分に関しては未知数だから。今の君が初期化した場合に、今の君がもう一回生まれるかどうかっていうのは分からないから。それは、僕は寂しいかな」 じゃあね、そろそろこう晴君に連れ回されて感情的なものが芽生えてもおかしくないと思っているので 全然いいと思います。 青木さんにそういうこと言われて、ちょっとねこうちょっと口角が上がって。そうだね、嬉しそうにちょっと口角がね あらあら可愛い 青木さんにもあれ?今嬉しそうにした?っていうのが伝わってくれたら嬉しいなあと そうだね。じゃあそんな表情の変化をまあ青木も目ざとく見つけると思うので。それを見てふふってうれしそうに笑ってね。「そうやって君が。人の事について考えたり、自分の感情について考えたり。いろいろ。本来なら必要ないことまで学習して行くことは、僕は嬉しいよ」 やあ、嬉しい。それぐらいはい、それぐらいですね。はいではですね。あなたはスリープモードへと入ります。そして以下は夢の描写となります。 あなたは暖かい日差しが注ぐ庭にいた。近くには自分と同じくらいの背丈の男の子がいて、あなたたちは2人でベンチに座り、絵を描いている。画用紙いっぱいにクレヨンで描かれた二体のロボットのイラスト。自分たちがよく見ていたアニメに影響を受け、描かれたそれは、傍から見れば決して上手いとは言えないかもしれないが、2人にとっては宝物と呼べるものだった。少し離れたところで、2人の男性があなたたちを見守っている。隣にいた男の子は画用紙を持って立ち上がり、男性のひとりに声をかけた。「お父さん」と言って。 というのが、本日の夢でございます。 はい はい。以上ですね。 はい はい。ウィルスの人出てこないな こないね 不思議だね。 ちょっと寂しくなっちゃうぞ。 あいつ出てくるんじゃないのかよってね、 ちょっと思ってる。 じゃあと、そういう「そういえば、ここ2日か2日えっとかでいいのかな見てないなあ」っていうふうに。雨君もちょっと寂しく思ってるということにしよう。 なるほど 見たら見たで鬱陶しいけど、ないならないでちょっと寂しいみたいな かわいいね。なるほど、よしではじゃあ元に戻りましょうかね はい。

はいただいま。えっとではですねえっと3日目の朝の探索に入るんですが、いったん休憩しましょうか。はいえっと。うんと今20分くらいだから、じゃあ4時半から開始にしましょう。はい、十分足りる、大丈夫、大丈夫?うんじゃあええ。4時半にまた集合でお願いします。 はいはい。うん、行ってらっしゃいよいしょはい。 いやあいいなあ、いろんなことしたいなあ。 三松さん暴れてたからね。 なんかすごい楽しかったってつやつやして帰って来ましたけど なんかね。想定されてないところで暴れて帰ってきたから。びっくりしちゃった あれぐらいは大丈夫でしょう? まあ、大丈夫だったから対応したけどさ、 なんかイチャイチャしたって言われたんで、ちょっと中の人が浮気者って言ったんですけど、 なるほど。 じゃあ私もちょっと離席します。