貴方はメンテナンスの為青木に解析室へ呼び出される。貴方が部屋へと向かえば部屋から黄海が出てくる。彼女は貴方の方をじっと見たあとそのばから立ち去った。既に青木の姿があり、何か作業しているようです。青木の手元を見るのであれば、彼はどうやらプラモデルを組み立てているようでしたね。真っ白な機体が特徴のロボットです。そこで続けてアイディアどうぞ IDA→失敗 じゃあ分からなかったんだね。いや、わかんなかったらそれはなんですかって聞くかな聞きます じゃあね、そうか。話しかけると青木は「ひぃっ!」って声をあげてね。 そんなに まあよほど集中していたのか、あなたの声に驚いて手に持ってたプラモデルを落としてしまった。 やばい 「あ、あ、ああ……」悲しそうにね。落としたプラモデルの部品を集める彼の背中は、とても大きな事件を追う刑事には見えないことだろう。 悪いことしてしまった。 「あ、ああ…なんだ雨か。ごめんね、気づかなくて」 ええとそうだな、えっとえっと。「いいえこちらこそ急に声をかけてすみませんでした」とええ、謝罪をして、多分まだ散らばってるであろうプラモをね。拾いたいよ。 優しいね。ありがとうね。じゃあ集めてくれながらね 「あ。そういえばこのロボットについて。今聞いてくれたよね?」 「はい」 「これさあ、結構前に放送されたアニメのなんだけど、ブレードレイドっていうんだ。人間である主人公がロボットと力を合わせて敵組織に向かっていくってストーリーなんだけどね。ああ。ってこんな話してる暇なかった。部品集めてくれてありがとう。メンテナンスだったね。そこ座って行って」 あなたが集めてくれた部品をですね。まあちょうだいって感じありがとうねって受け取ろうと手を伸ばして。 じゃあ渡して、座れと言われたところに座ります。 では、あなたがその椅子に座るとですね。青木があなたの後ろに回り込み、あなたのメンテナンスを始めます。HP減ってたら、まあ後で全回復しといてください。でメンテナンスの途中ですね。青木はこんな話をしてきます。 「あの人間の俺がアンドロイドの君にこんな話をするのも変な話なんだけどさ、ちょっと相談があって。俺って一応この課のアンドロイドのメンテナンスを任されてて。だから君以外のアンドロイドのメンテナンスもしなきゃいけないんだけど、実はさっきみなもにメンテナンスを断られちゃって。全然それだけじゃないんだ。赤星さんのパートナーロボットのイチハさんにも声かけたら俺の頭の上からつま先まで見て、いらないって。俺もしかしてアンドロイドから見てその嫌われてたりするのかなって…あ、いやわかってるんだ。アンドロイドに嫌うとかそんな感情はないって。それでも人工知能だしさ、万が一ってこともあるじゃないかな…」とかなり落ち込んだ様子ですね。 大変だ。えっと、そういえばアンドロイドの感情とか、そういうのっては結構プレイヤーとかが自由に そうですね。自由に考えて大丈夫です。えっとでなんだっけ?青木の悩みえっと嫌われてるのではないかという話だっけ 俺、嫌われてるのかな?アンドロイドから。 なんて声をかけたら、なんて声をかけたら、とりあえずみなもイチハからどう思われてるかを考えないでおいて、えっと雨がどういうふうに思っているかを青木に都合がいいように言おう。えっと。アンドロイドなんでね。アンドロイドだし、アンドロイドを心がけているのでねプレイヤーが。なんて言うかな。ええじゃ、青木さんに 自分は青木さんのことを好意的に見ていることを伝えます。そうだね、結構そのままかな。「青木さんのこと。ええ、自分は好きです」と言います。 じゃあそうだな。じゃあそれに対しては青木はあのあの後ろに居るのでね。ちょっと表情ばっかりはちょっとわかんないんですけど、ちょっと笑ったような気配をするかな? なるほど そうそうで 「ごめんね、心配かけちゃったかな?気にかけさせてごめん。雨が俺の事好きって言ってくれるんだったら、それは嬉しいよ。ありがとう」 やったぜ。え、でもそれに対して何も返さないかな? なるほど。じゃあそうねではそんなこんなとお話をしていましたらば、メンテナンスが終わってですね。「青木が今日お疲れ様。また、明日」とあなたを部屋まで送ってくれます。はい。そしてあなたはそのまま瞼を閉じてスリープモードへと入って行きます。そして。以下は夢の描写となります。 薄暗い部屋にいる。ここは子ども部屋だろうか。 目の前には一つの小型モニターが置かれており、そのモニターには女性が映し出されている。 その女性を見たとき貴方が感じたのは、懐かしさと温かさと、ほんの少しの寂しさだ。 女性は貴方を見て 「よくできたわね」 そう言って微笑んだ。 以上が一日目、夜のシーンとなります。