貴方が仕事を終え帰ろうとすると貴方に連絡が入る。どうやら黒田からのようだ。 『重要な話がある。ドロ課本部に来てくれ』 行きますか? 行きます。あれ一人ですか? 一人ですね。 なんで一人なんですか 一人なんです。 なんでかわかんないけど一人なんですね。みなもちゃんは? みなもちゃんもまあ「メンテナンスがあるから」ってなくなっちゃいます。 なんとはいわかりました あなたがドロ課本部へと向かえば、黒田が自身のデスクの椅子に腰かけております。であなたがきたことに気が付くと 「急に呼び出してすまない。楽にしてくれ」って言ってお茶を出しますね。 「何ですか急に」 「早速話に入らせてもらおう。先に断っておくが、このことは他ご無用でお願いしたい。君は最近の警視庁で何か気にかからなかったのか」と聞いてきます。そこでアイディアをどうぞ。 IDA→成功 あなたはですね。最近、署内のセキュリティが以前よりも厳しくなったと感じています。 「ああ、セキュリティですか?パスワード最近結構更新されたり新しいの増えたりしてますよね」 「そう、署内のセキュリティが最近厳しくなっている。というのも、最近、警察の情報が外部に漏れ出ているらしいと上から報告があってね。しかもその情報というのは、我々が担当している事件の情報ばかりだ。これが何を意味しているのかわかるだろうか?我々の近い存在の中に裏切り者がいる可能性がある。君にはその裏切り者を見つけて報告してほしい。急に言われても戸惑うだろうが」 と言いますね。 「考えたくはないですが。まあ仕方のないことでしょうね。分かりました」 「ありがとう君の能力の高さを信頼している。だからこそ、この課に推薦したんだから」 「それはどうもありがとうございます」 「まあ、ちなみに。上も初めは君のことを疑っていた。君はあの白瀬恭雅と繋がりがあるからだ。そのため、ここ数ヶ月の間、君の動向を探っていたが、君はこの件に関与していないと結論が出た。だからこそ声がかかったと認識していただきたい」 「なるほど。まあ、監視されていたのであれば、ご存知の通り。あいつとは、一切連絡がつきませんよ。連絡先を知ってたら殴りたいぐらいですけどね」 「そうか……そうだな。まあ話は変わるんだが。君は今回の事件についてどう考えている?捜査は順調に進んでいるだろうか」 「順調も何も。描かれるらしい手がかりが出てきませんからね」 「何かと大変だろうが他の所員。特に新人の2人のことは気にかけてあげてほしい。私はわからないこともあるだろうから」 「あなたは現場に出るものじゃないでしょう?」 「管理職というのは大変ではあるんだがな。だからこそ現場の事はどうしてもわからないから」 「それは仕方のないことでしょう。腹の探り合い任せてますよ」 そう言われるとちょっとふふって笑いますかね?じゃあええ黒田一息ついたあと 「私からの話は以上だ。時間を取らせて済まなかった」 「いいえ、お疲れ様です」 と言ってそうだね。黒田は先に扉に手をかけるが、部屋から出る直前、あなたにこのように告げる。いつか君にも大きな選択をしなければならない時がくるだろう。君が後悔のない選択をできるように祈っている。その言葉の意味を聞く前に、黒田は部屋から出て行ってしまいます。そして、あなたはまあ自宅へと戻って眠りにつくことになるでしょう。